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「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」がスゴい50の理由まとめ

2014/10/29
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概要

12月6日に発売が決定したWii U専用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」。その発売を心待ちにしている人は多いだろう。

10月24日に放送された「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」。
その圧倒的な紹介量の多さに驚き、全てを把握しきれなかった人にために、50の理由をまとめてみた。

まとめ

【1】初期ファイター

「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」では隠しキャラクターだった「ネス」「ガノンドロフ」「クッパJr.」が初期ファイターとして遊べるようになった。

それ以外の隠しキャラクターは3DS版と同じく、特定の条件で挑戦者として乱入してくるので、倒すと使用可能になる。

【2】解像度

3DS版は400×240、対してWii U版は1920×1080となっており、HD画質でスマブラを楽しめる。
3DS版では見辛かった広いステージでもはっきり見える。

【3】最大8人同時プレイ

Wii U版では、最大で8人同時プレイが可能だ。ただし、8人同時プレイは特別な乱闘扱いなので一部のステージのみ可能だ。

8人同時プレイはオンラインプレイでは遊べないので注意。

【4】広大なステージ

8人同時プレイは広大なステージが複数用意されている。ここでWii U版の解像度が生きてくる訳だ。

広いステージはオンラインプレイでは出現率は低めに設定されるとのこと。

【5】デンジャーゾーン

「星のカービィ SDX」で登場した洞窟大作戦ステージでは、触れると大ダメージとなる“デンジャーゾーン”が登場。

蓄積ダメージが100%を超えるて触れるとその場でミスとなる。このステージでは他にもトロッコや宝箱といったギミックが多くある。

上手く活用して対戦を有利に運びたいところだ。

【06】2ラインバトル

「ドンキーコング リターンズ」で登場したバナナジャングルステージでは“2ラインバトル”が採用されている。

タル大砲を使用すれば手前と奥にライン移動が可能だ。

ただし、タル大砲を一度使用すると一定時間の間、ファイターは火の粉のエフェクトを纏う。蓄積ダメージに影響は無いが、この状態でタル大砲を使用するとダメージを受けてしまう。

タル大砲の連続使用には注意だ。そして、奥のラインは手前ラインに比べて広くなっているが、ふっとび易くなっている。

【07】ステージ数

Wii U版では、3DS版よりも多くのステージが収録されている。そして、3DS版とは異なるステージがいくつも収録されいる。

スマブラシリーズの過去作に登場したステージも多く収録されているようだ。

【08】Miiverseステージ

こちらも新規のステージとなる“Miiverseステージ”。発売直後は実装されていないが、サービス完了次第、配信予定のステージだ。

このステージでは、Miiverseに投稿した全国のファンから特定のファイターに向けた応援メッセージが背景として表示される。

スマッシュアピール

前作「大乱闘スマッシュブラザーズ X」で登場した“スマッシュアピール”。本作ではエンジェランドで行える。

ピットを使用した状態で、下アピールを短く押すと「新・光神話 パルテナの鏡」で楽しめたピットとパルテナの漫才のような会話を楽しめる。もちろん、ナチュレ様も登場する。

また、“オービタルゲート週域”と“ライアットクルーズ”ではチームスターフォックスの会話を楽しめる。

これもファンには嬉しい要素だ。

【10】黒いフェイス

3DS版にも収録されている“ガウル平原”ステージでは新たな要素が用意されている。夜になると「ゼノブレイド」で登場した“黒いフェイス”が乱入してくる。

もちろん撃墜することも可能だ。

【11】リドリー

“パイロスフィアステージ”では「メトロイド」シリーズの主人公・サムスの宿敵“リドリー”が登場。

攻撃してひるませることで味方になる。ステージ下でエネルギーを吸収して“黒リドリー”になるとより凶悪になる。

味方になったリドリーは自分で撃墜すればポイントにもなる。

【12】コイン制

乱闘においてタイム制、ストック制のルールに加えて、“コイン制”が復活。

攻撃が当たるとコインが出てそれを奪いあって競うというもの。倒されるとコインが減るペナルティがあるので注意だ。

【13】体力制

更に新ルールとして“体力制”も選択可能になった。基本こそ通常の乱闘と同じだが体力が0になると行動不能になる。

このルールはスペシャル乱闘で設定可能だ。

【14】スペシャル乱闘

いろいろなルールを自由にトッピングして遊べる“スペシャル乱闘”を搭載。自分達だけのオリジナルルールで遊ぶことも可能だ。

スペシャル乱闘では戦績はつかない。

【15】アイテム量

乱闘で出現するアイテム量の設定は昔から可能だったが、本作では更に細かく調整できるようになった。

もちろん出現するアイテムを自分で設定することも可能だ。

【16】オレ曲セレクト

“オレ曲セレクト”機能を搭載。対戦時に使用される曲を自由に設定できるぞ。

【17】メニュー曲をオレ曲セレクト

メニュー曲も“オレ曲セレクト”で設定可能だ。過去作のBGMも設定できるぞ。

【18】音楽の多さ

3DS版でも十分に多かった収録曲だが、本作では更に収録曲が増えている。その数は3倍以上と見られる。

3DS版の音楽はWii U版でもほぼ収録しているとのこと。

【19】音楽家

3DS版では多くの著名な音楽家が参加していたが、本作では楽曲の増加に伴い参加する音楽家も増えている。

今度はどんなアレンジ曲が聞けるのか楽しみだ。

【20】CD

楽曲は、音楽収集アイテム“CD”を入手することで1曲ずつ増えていく。
このCDは乱闘やその他のモードに出現するほか、クリアゲッターの賞品としても登場する。

【21】クリアゲッター

3DS版では全3ページが用意されていた“クリアゲッター”。本作ではそれを1画面にまとめられ、内容も歯応えのあるものが増えているとのこと。

【22】シンプル

3DS版のシンプルモードではルートマップで進行方向を選ぶ形式だったが、Wii U版では生き残りバトル形式になった。

連戦を勝ち抜け!
シンプルモードでは乱入者も出現し、状況は変化する。

3DS版と同じく、“戦士の天秤”でゴールドを消費して難易度を変更可能だ。また、シンプルモードは2人プレイも可能だ。

【23】クリアムービー

シンプルモードやオールスターモードをクリアすれば、3DS版には無かった“クリアムービー”が見られる。

【24】オールスター

3DS版にもあったファイター全員と戦う“オールスター”モード。本作では新しい年代のファイターから順に挑んでいく形式になった。

休憩所は一新され、倒したファイターのフィギュアが背景にズラリと並ぶ様は壮観だ。 このモードでも2人プレイが可能だ。

【25】イベント戦

特定のテーマにそった対戦を行う“イベント戦”。ちょっと変わった対戦が多数用意されている。

2人プレイ時には専用のお題も用意されているようだ。

【26】ワールドスマッシュ

3DS版ではフィールドを駆け巡ってアイテムを集める“フィールドスマッシュ”だったが、Wii U版ではまったく異なる“ワールドスマッシュ”が実装されている。

このモードはボードゲーム形式で、ルーレットを回してボードを進み、ファイターを集めていく。

同じマスに止まったらバトル。撃墜すればそのファイターを奪うことが可能だ。

イベントやアイテムでファイターをパワーアップさせながら進み、最終戦へ。最終戦では、それまでに集めたファイターがストックとなるストック制で決着をつけることになる。

特定のファイターだけを好んで使用する人も、普段は使わないファイターを使う良い機会となるだろう。

【27】スマッシュボンバー

3DS版にも実装されている“スマッシュボンバー”。Wii U版では3種類のステージで遊べるようになった。

そして、2発目の爆弾が大きく少し重くなったが、爆発の範囲も広くなった。 これにより、戦略にも変化が出た。

【28】みんなで競技場

3DS版では1人でしか遊べなかったモードだが、Wii U版では2人で協力したり、4人で競うことも可能だ。

“スマッシュボンバー”は交代制で、組み手は同時に4人まで、“ホームランコンテスト”は2人同時か4人交代で競争となる。

【29】オーダー

Wii U版のみのモード“オーダー”。

“マスターサイド”では、チケットを購入して手軽に報酬のあるステージで遊べる。チケットは1回1回遊びきりとなる。

対して“クレイジーサイド”はハイリスクハイリターンになっており、制限時間の中でターンを重ねていく生き残りバトルとなっている。

あるところで切り上げてクレイジーハンドとバトルを行い、勝利をすれば総取り、負ければすべて没収となるが報酬はマスターサイドよりも儲かる。

【30】マスター要塞

最終ボスのマスターハンド&クレイジーハンドに最終形態が追加された。その名も“マスターフォートレス”。

それまでの形態とは違い、フィールドのような広い範囲でマスターコアとの苛烈な戦闘となる。

高難易度でのみ出現するので、腕に自信がある人は挑戦してみよう。

【31】コントローラー

Wii U版では多彩なコントローラに対応している。

Wiiリモコン(Wiiリモコンプラス)、Wii U GamePad、クラシックコントローラ、クラシックコントローラ Pro、Wii U Proコントローラー、ニンテンドーゲームキューブコントローラ、ニンテンドー3DSでの操作が可能だ。

自分にあったコントローラーで遊べるぞ。

【32】Wii U用GCコントローラ接続タップ

Wii U用GCコントローラ接続タップを使用すれば、ニンテンドーゲームキューブコントローラを接続してWii U版を遊べる。

Wii U版とセットになったものも発売される。

そして、スマブラのロゴが入ったニンテンドーゲームキューブコントローラも別途発売予定だ。

【33】3DSをコントローラーにする

「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS」があれば、大乱闘モードに限り、ニンテンドー3DSをコントローラとして使用可能だ。

これで、コントローラーが足りなくても遊べるという訳だ。

【34】3DSとの連動

3DS版でカスタマイズしたファイターはWii U版にそのまま引き継げる。

装備アイテムや衣装、帽子などもそのまま引き継げるので、Wii U版の攻略に備えて3DS版でファイターを強化しておこう。

【35】フィギュア

3DS版でも大量のフィギュアが登場したが、Wii U版ではそれを上回る数が収録されている。

3DS版は携帯機に登場したキャラクターが多く登場したが、Wii U版では据置機に登場したキャラクターが多めに登場する。

【36】最後の切りふだフィギュア

“オールスター”を最後まで勝ち抜くとゲットできる、特別なフィギュアも収録。ゲームならではのド派手なフィギュアも登場する。

【37】フィギュアボックス

フィギュアを取得するとテーマに沿ってフィギュアが“フィギュアボックス”に飾られる。

全種類集めてフィギュアを眺めよう。

【38】撮影スタジオ

“撮影スタジオ”では、集めたフィギュアをジオラマ風に自由に配置して、写真を撮って楽しめる。

【39】フィギュアラッシュ

“フィギュアラッシュ”は2人同時プレイに対応した。2人で協力するも良し、競うも良し、自由に遊ぼう。

【40】名作トライアル

“名作トライアル”では参戦ファイターたちの登場作品が制限時間付きで体験版が楽しめる。

気に入ったら、ニンテンドーeショップで直ぐに購入することも可能だ。制限時間以内にどこまで進めるか競っても楽しいだろう。

【41】amiibo

Wii U版はスマブラのフィギュア“amiibo”に対応している。amiiboをWiiU GemePadのNFCエリアで読み込むとFP“フィギュアプレイヤー”として参加。

amiiboは、最初こそ弱いものの、バトルを重ねたり、余ったアイテムを食べさせることで強くなっていく。

FPと対戦したり、タッグを組んだり、誰かのFPと戦い合わせることが可能だ。

amiiboを誰かの家のWii U版に連れていくとより強く成長する。また、アイテムを持って来てくれたりもする。

現在予約が開始しているamiibo以降も続々と登場予定だ。そして、3DS版や他のタイトルにも将来的には対応予定とのこと。

【42】有線LAN

Wii U版なら、Wii専用LANアダプタを使用してインターネットに接続すれば、より安定した有線LAN接続でオンラインプレイが楽しめる。

Wii専用LANアダプタは別売りだが、これが有るのと無いのとでは回線速度も違ってくる。ラグを気にする人は迷わず買っておこう。

【43】自動お知らせ

ンターネットに接続すると、メインメニューの上部に、お知らせや最新トピックが流れる。
スマブラの最新情報が素早くチェックできるという訳だ。

今までのお知らせも一覧で確認できる。

【44】一台でタッグ

Wii U版なら、1台のWii U本体で、タッグを組んでネット対戦のチームバトルに参加することが可能。
2人で連携して勝利を目指そう。

【45】大会

サービス開始までには時間が掛かるが、Wii U版はユーザーが大会を開くことも可能だ。 条件も色々と設定できるぞ。

【46】トーナメント

大会では、最大64人での生き残りバトルとなる“トーナメント”も楽しめる。試合終了後はリプレイを鑑賞することも可能だ。

【47】Wii U GamePad

Wii U GamePadには3DS版の下画面のように、蓄積ダメージなどを表示させることが可能だ。

【48】ペイント

PAUSEをかけると、写真が撮影できる。そして、撮った写真にWii U GamePadで“ペイント”でデコレーションすることも可能だ。

発売後のアップデートでは、その写真をフレンドに送ることも可能になる予定とのこと。

【49】ボイスチャット

ファイターセレクト画面と対戦後にはWii U GamePadのマイクを使用して、フレンドの1人と“ボイスチャット”が可能。

対戦中は負荷を軽減するため、ボイスチャットは使用できない。

【50】ステージ作り

Wii U GamePadで線を描いて自由に“ステージ作り”が可能だ。線を描くだけで自動で地形が生成されるので誰でも簡単にステージ作りができる。

ギミックの配置も可能。5つのステージ背景から選び、音楽は収録されている全てのものが使用可能。

【51】共有

発売後のアップデートとなるが、写真、リプレイ、Miiファイター、自作ステージを、フレンドと共有したり、投稿をして世界中の人々とシェアすることも可能になる予定。

【52】ムービー

毎回発表の度に我々を驚かせてくれた新ファイターの参戦ムービーはHD画質で全て収録される。

【53】特選サウンドテスト

ニンテンドー3DS版、Wii U版を両方購入すると、応募者全員にサウンドトラックをプレゼント。

2枚組で、“RED”は3DS版の曲で構成され、“BLUE”はWii U版からの選曲も含まれている。サントラが別途発売される予定はないとのことなので、是非とも入手しておきたい。

【54】ミュウツー制作決定!!

新ファイターとしてミュウツーの制作が決定した。
「大乱闘スマッシュブラザーズ DX」で参戦するも続く「大乱闘スマッシュブラザーズ X」で参戦しなかっただけに嬉しい情報だ。

3DS版、Wii U版両方を購入した人向けに、無料ダウンロードコンテンツとして配信されるとのこと。

まだまだ制作を開始したばかりとのことなので、配信時期は2015年春ごろの配信予定となる。

【その他】

3DS版と同様に搭載されているモード、機能は以下の通り。

ガチ乱闘/エンジョイ乱闘/フレンドと乱闘/コンクエスト/大観戦/世界の状況/リプレイ及びリプレイチャンネル/ボタン設定/サウンド/インターネットオプション/ルール/大乱闘/チーム乱闘/トレーニング/フィギュアショップ/アルバム/サウンドテスト/戦士たちの記録/カウント集/記念日/スマちしきetc


まとめ

以上、54個のスゴい理由をまとめてみた。
50しか無いとは言っていないので、54個でも何も問題はないな。

ミュウツーは海外でも人気の高いポケモンなので、今回の発表で海外のファンが歓喜する動画が出回るだろう。

3DS版と同じようで、全然違うWii U版。amiiboやきせかえプレート、テーマも登場し、暫くはスマブラ漬けになりそうだ。

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