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それなりに人気のあるVTuberになるには?

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2018/11/10

記事の詳細

それなりに人気のあるVTuberになるには?

概要

少し前まではYouTubeで動画投稿を行う「YouTuber」という存在が多くの人に認知され、一時は小学生がなりたい職業上位に入る程だった。
YouTuberの人工としては元々は素人と呼ばれる一般人が多かったが、現在ではフリーの俳優やタレントなどがYouTuberとしてデビューしている。

そんなYouTuber界隈に新しく登場したのが「VTuber(バーチャルYouTuber)」
リアルで顔出しをしないのが特徴だ。(※一部、元々ニコニコ動画などでニコ生主として顔出ししていた人も存在する。)

特に2017年後半頃からVTuber人口が爆発的に増えた。
なんだか面白そう、自分もやってみたい、顔出しは嫌だけどVTuberなら…という人が意外に多かったのだ。
そして、企業のプロモーションの場としても広がってきている。

なので、個人勢・企業勢で大まかに分けられ、キャラクターモデルも2Dか3Dで分かれている。

人口が増えれば必然的に挫折するVTuberも増えてくる。
思った以上に注目されないのでモチベーションが保てなくなったというVTuberは少なくない。

それでも新たなVTuberはひっきりなしに登場している。
では、これからデビューして、大人気までもいかなくても”それなりに人気になる”にはどうすれば良いのか?
一リスナーの視点から考えていく。

VTuberのなりかた等は色々な方法があるので、各自で調べて欲しい。

それなりに人気VTuberになるヒント

独自路線を模索する

誰もがVTuberになる上で一度は考えるであろう自分だけの「独自路線」
人気YouTuberになるために過激なことをして問題なった時期があったが、元は自分なりの独自路線を探る一つの行為だったのかもしれない。

とはいえ、他人に迷惑をかける、法に触れる行動などは褒められたものではない。

独自路線とはい言っても難しいものではなく、例えば「ゲームの中でも格闘ゲームが得意」であれば、格闘ゲームを中心にゲーム実況したり、コンボやキャラクター性能の解説などを中心に活動すれば良い。
時には気分を変えて他のゲームを実況したり、ライブ配信するのも全然アリだ。

ゲームであれば視聴者参加型の企画も練りやすい。

要はこれが好き・これが得意というものを中心に自らの活動内容を決めれば良いのだ。
そうすれば自ずと独自路線が見えてくるだろう。

短い動画の投稿

実は動画は5分以上の再生時間になればなるほど再生数は伸びにくくなる、これは大手VTuberでも同じ現象が起きている。
具体的な時間で言えば、1分30秒~5分程度の動画が望ましいだろう。

VTuber登場当初こそ短時間で楽しめる動画が中心に再世数が伸びていたが、最近ではVTuberと視聴者がリアルタイムで交流ができるライブ配信が主流になってきており、それを切っ掛けにチャンネル登録者数が増えることが多い。
ライブ配信でコメントとはいえ、リアルタイムにそのVTuberと関わりが持てるというのはファンとしても嬉しいものだ。
それゆえに大手VTuberがライブ配信を始めようものならそちらに人が集まってしまう。

ライブ配信はアーカイブに残すこともあれば、トラブルなどでアーカイブに残さないこともある。
見れなかったりするとファン心理としては辛いので極力参加したいものだ。

それゆえ、リスナーのライブ配信への視聴参加は優先度が高い。
また、拘束時間もそれなりに長いので他のVTuberの動画を見る時間が減ってしまう。

しかし、短時間で見れる動画であれば休憩などの隙間時間やちょっとした興味から視聴しやすい。
自己紹介動画の再生数が伸びやすいのも、そのVTuberを知ることができる短い動画だからだ。

Twitterを中心に活動しているあるVTuberは「今日は◯◯の日」という短い動画を毎日投稿し、YouTubeではそれらをまとめた動画を投稿している。
少しずつではあるが、Twitterのフォロワーやチャンネル登録者数は確実に伸びており、企業とのコラボもしている。

動画編集の大変さを考えても1分30秒~2分程度でも十分だろう。

流行りものに+αをする

例えば、「ペヤング激辛MAX END」は超激辛でヤバイ!という事でこれを食べる配信が一時的に増えた。
最初のVTuber数人の内であれば”ちょっと珍しい食レポ”として注目されるが、VTuberがこぞって激辛MAX ENDを食べる配信を行うと視聴者的には「君もそれか…」と思われかねない。

そもそも流行りものは大手VTuberの方で注目されがちなので、「このVTuberもやってるんだー」程度にしか思われない。
しかし、こういった流行りものでも+αをすると先程述べた「独自路線」にも繋げることができるので、ちょっとした目新しい企画として注目されやすくなる。

ここでは名前は伏せるが、とあるVTuberは「ホラーゲームでゲームオーバーになる度にペヤング激辛MAX ENDを一口食べる」という企画があった。
別のVTuberではゲームオーバーになったら「足つぼマットに乗る」「乳首に洗濯バサミを挟む(※衣服の上から)」といった程々に過激な企画も登場している。

やっていることは所謂”ゲーム実況”だが、ゲームをよく知らない視聴者でもVTuberがどういう反応をするのかが楽しみで来ている場合もある。

推しVTuberがする事は全部面白いというリスナーも存在するが、あくまで一部のリスナーであり、ただの二番煎じではチャンネル登録者数獲得には繋がらない。
リスナーがチャンネル登録をするということは、今後もこのVTuberの動画を見てみたいという心理の表れということを覚えておいて欲しい。

ライブ配信の告知

ゲリラ的にライブ配信を行うVTuberもいるが、それはある程度ファンから注目されるようになってからでないとせっかくのライブ配信も閑古鳥が鳴く事になってしまう。
ライブ配信をするのであれば最低でもTwitterで2~3日前には告知しておこう。

中の人を表に出しても良いスタンスであれば、Twitterアカウントはそれまで使用していたものの名前を変更するのも良いし、そうでなければ新たにVTuber用のアカウントを用意しても良い。

また、YouTubeでライブ配信をするのであればリマインダー(ライブ配信前の枠取り機能)を設定しておくのも良いだろう。
できれば大手VTuberのライブ配信時間と被らないようにしたいところではある。

企業からのオファーについて

ある程度VTuberとして成功してから考えれば良いことではあるが、時には企業からのオファーが来ることもある。
直ぐにOKと答えるのではなく、よく内容を吟味して返答しよう。

なぜ自分なのか?この企業のVTuberに対する理解度はどれ位か?
契約内容や報酬、メリット・デメリットなど考えることは多い。

例え好きな作品とのコラボ企画でも契約する以上それは“仕事”になるので、しっかりと考えよう。

まとめ

つらつらと簡単に書いたが、結局のところはVTuber本人のモチベーションとセンスによるところが大きい。
最近ではゆるキャラや公式マスコットがYouTuberとしてデビューする「CTuber(キャラクターYouTuber)」も続々と登場してきている。

ただでさえ既に4000人以上は居ると言われているVTuber戦国時代にCTuberまで参戦するとなればVTuber界隈は益々盛り上がるかもしれないし、そうでないかもしれない。

もしVTuberとしてデビューするのを迷っているのであれば早く行動しよう。
【TOM BLOG:第1回 VTuberサミット】でも語られているとおり、既にVTuberは飽和状態に陥っている。
そんな状態である程度の人気を獲得しようとするのであれば、やはりデビューは早いに越したことはない。

VTuberサミットは今のVTuber界隈が抱えている問題などにも触れているので、是非目を通して欲しい。

参考リンク

「TOM BLOG:【第1回 VTuberサミット:前編】VTuber事業は『レディプレ』的仮想世界へダイブする準備」

「PANORA:人気VTuberの特徴や動画内容を分析 「kamui tracker」のレポート公開 」

「ITmedia NEWS :異色のバーチャルYouTuber集団「にじさんじ」なぜ人気? 「月ノ美兎」生んだVTuber企業に聞く」

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