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PUBGのPC版・スマホ版・Xbox ONE版の違いまとめ

2018/05/29
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PUBGのPC版・スマホ版・Xbox ONE版の違いまとめ

概要

合計100人のプレイヤーで島に降り、最後の1人になるまで戦う人気ゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」通称・PUBG。
韓国のオンラインゲーム開発スタジオBlueholeが開発し、子会社である「PUBG Corp.」が管理を行っている。

BlueholeはMMORPG「TERA」で有名な開発で、現在は新作MMORPG「A:IR(Ascent: Infinite Realm)」の開発を行っている。

リリースから瞬く間に人気作品となったPUBGは良くも悪くも話題に挙がることが多い作品で、ゲーム実況動画においても人気の高い作品となっている。
当初はPC版のみリリースされていたが、Xbox ONE版がリリースされ、海外で先行配信されていたスマホ版も日本国内でリリースされたことでPUBGプレイヤーは更に増えた。

ゲーム実況動画を見ているがまだプレイしたことが無いという人もいるのではないだろうか?
今回は簡単ではあるが、PUBGそれぞれのプラットフォームでの違いをまとめてみた。

PUBG・PC版の特徴

PUBGはPC版が一番最初にリリースされ、徐々に口コミで話題になった。
当初はその要求スペックの高さも話題になり、メモリが最低でも16GB以上のハイエンドクラスのPCでなければプレイは厳しいと言われていた。

アップデートにより負荷は多少マシになったが、それでもメモリ8GBをフルで使用してもギリギリ動くかどうかなのは変わらず、快適にプレイできるようにするハードルが高いソフトのひとつになっている。
本作を快適にプレイできるPCということは大抵のPCゲームは快適に動作できるので、思い切ってゲーミングPCを購入するのも有りだろう。
あまり推奨スペック未満のPCに負荷がかかりすぎると故障の原因にもなる。

PUBG本家ということもあり、アップデートやイベントは頻繁に行われ、テストサーバーに接続することで新マップや新モードの先行プレイも可能だ。
また、ゲーム実況者もほとんどがPC版をプレイしているため対戦したりフレンドになれる機会もあるかも知れない。

PC版はマウスとキーボードでの操作が基本だが、XboxONEコントローラでのプレイにも対応。
ただし、マウスとキーボードによるエイム操作を相手にパッド(コントローラ)で対抗するのは難易度が上がるの必然的にこちらもマウスとキーボードを使うことになる。

有料アイテムもゲーム内で販売しており、衣服や武器スキンがランダムで獲得できるクレートの鍵を購入できるので、プレイヤーキャラをより自分好みにカスタマイズできる。

PUBG・Xbox ONE版の特徴

現状では唯一家庭用ゲーム機でプレイできるのがXbox ONE版のPUBGだ。
正確にはゲームプレビュー版となっており、ゲームは開発段階で完成していないため、バグなどの不具合が存在し、快適なゲームプレイを保証するものは無いとしている。
ダウンロード版とデジタルトークン版があり、デジタルトークン版はダウンロードコードが記載されたカードとなっている。

回線やXbox ONE本体によっては突然落ちることがあり、Xbox ONE X またはXboxONE S+ 外付けSSDの組み合わせでかなり改善されるという話もある。
「Xbox Live ゴールド メンバーシップ」に加入してなければマルチプレイができない点も注意だ。

XboxONEコントローラに慣れていれば、PC版→Xbox ONE版、Xbox ONE版→PC版へ移住しても違和感が少ない。
フレームレートはPC版にはどうしても劣ってしまうので、人によっては目が辛いということも。

ゲームバランスはPC版と多少異なる調節がされているため、立ち回りもPC版とは異なる部分もある。
しかしオブジェクトなどの配置は同じなので、PC版の動画が参考になる部分も多い。

しかし、PC版で横行し問題になっているチートプレイヤーとほぼ遭遇しないので、純粋に自分の技量で勝負できる。(チートプレイヤーやチーミングがまったく居ない訳ではない)

そして、アップデートにより実績が実装されたのは地味に嬉しい要素だ。

PUBG・スマホ版の特徴

日本国内では2018年5月にリリースされたスマホ版PUBG。
早速プレイをしてドン勝を取ったという報告がSNSでよく見かけるようになった。

スマホ版はPC版・Xbox one版と異なる部分が多く、ライトユーザーでも楽しめる仕様になっている。
もちろんUIは専用のものになっている。

まず最初にスマホ版PUBGには“プレイヤーレベル”が存在する。
レベル10まではBOT(コンピューター)の比率が高く、初心者でも直ぐに倒されないように気持ちよくプレイできる。
しかし、レベル10を超えるとBOTの比率が少なくなっていくため、徐々に対人戦が増えていく。

つまり、レベル10まではチュートリアルのようなもので本番はレベル10以降ということになる。

マップはPC版・Xbox one版にも実装されているErangelとMiramarでプレイできるが、建物内の机やソファーなどのオブジェクトが削除されていたり、部屋数が減っている、窓ガラスや鉄格子が無いために侵入も容易になっている。
負荷を軽くするためにもこればかりは仕方の無い部分で、立ち回りも他のプラットフォームと大きく異なることになるだろう。

また、独自機能として落ちているアイテムの自動取得&付け替え機能、ミニマップに足音や銃声の表示がある。
他にも武器を自由に試すことができるトレーニングモード、銃の特訓ができるアーケードモードも実装されている。

PC版と同じく有料でスキンの入ったクレートを購入できる。

さらにクラン機能もあるので、友人や身内で集まりやすくなっている。

まとめ

実際にゲームをプレイしてみると、そのゲーム実況者の実力の高さや作品の難しさが分かり、よりゲーム実況動画も楽しく見れるだろう。
手軽さで言えばスマホ版>Xbox one版>PC版だが、Xbox one版はPC版に比較的近いものになっている。

異なるプラットフォームで展開しているため、デュオやスクワッドといったチームプレイをするのであれば周囲の仲間に合わせてプレイできるのが良いところだ。

スマホ版にのみ実装されているトレーニングモード、アーケードモードは是非他のプラットフォーム版に実装してもらいたいものだ。
いざ滅多に手に入らない武器を拾った時に試し打ちもできずに終わってしまった時の無念さは中々に辛いものがある。

プラットフォームごとに大なり小なりの仕様の差はあれど、それぞれメリットが存在する。
自分の環境に合わせてPUBGをプレイしてみよう。

リンク

→Steam版 PUBG

→Xbox ONE版 PUBG

→PUBG Google Play版

→PUBG iOS版

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