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地獄先生ぬ~べ~と自主規制!昔は漫画で乳首が見れたのに…。

2014/09/12

記事の詳細

地獄先生ぬ~べ~と自主規制!昔は漫画で乳首が見れたのに…。

概要

岡野剛氏が描く往年の人気ジャンプマンガ「地獄先生ぬ~べ~」といえば私たちの世代では、妖怪・幽霊の恐怖とお色気シーンで有名な作品だ。

「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」が現在も連載中でぬ~ベ~の復活にファンは歓喜した。

最近はドラマ化で再び話題となっているこの作品も執筆の際には規制問題の影響を受けているようだ。
連載中にあった自主規制の内容を岡野氏はTwitterで語っている。

ブルマー

「ブルマー」は今やどこの学校も採用していない女生徒の体操着だ。
漫画などで存在は知っているが、実際には見たことがない人もいるのではないだろうか。

岡野氏はこの「ブルマー」を、現在も連載中の作品「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」に登場するキャラクターに着用させている。

するとアシスタント達は、「大丈夫なんですか!?本当にいいんですか!?」としきりに心配していたようだ。

以前に、ブルマーではなく、ハーフパンツを描くとネット上では「岡野剛も終わったな」など批判があったようだ。
そして、自身もNEOを描くにあたっては、さすがに無理があるだろうと悩んでいた。

だが、自身の絵柄がレトロなのもあり、やはりブルマーの方が似合うということでNEOでも引き続きブルマーを採用したとのこと。

自主規制

岡野氏が初めて「規制」を受けた回が「テケテケ」の回だ。

テケテケとは、下半身が欠損した姿の亡霊で、両腕を使い移動する際に「テケテケ」という音がするため、この名で呼ばれるとされている。
「口裂け女」のように階段や都市伝説で知っている人も多いだろう。

その「テケテケ」の回で鎖に巻かれた女の子の乳首を描いたら、担当編集者に怒られ驚いたようだ。

岡野氏が子供の頃に読んでた漫画では、児童誌ですら普通に乳首が描かれていた時代だったため、岡野氏は問題無いと判断していたようだ。

次に「バク」の話で、男性器なら問題無いだろうと思って描いたら、編集長は激怒。
編集部に呼び出されて修正させられたと語る。

その後は描かないようしていたが「子育て幽霊」の時に、赤ちゃんに授乳するシーンがあった。
“これは乳首を描かないわけにはいかないだろう”と思い描いたそうだが、結局削除された。

流石にそれ以降は局部はNGということで、それからはジャンプマークを貼るようにしました。

これに関しては、全く文句を言われず、それどころか、すごいアイディアだ!と褒められたようだ。

そして、岡野氏が受けた最大の規制は、「未確認少年ゲドー」という作品の見開き2ページを丸々削除されたというものだ。

編集者に「こんな残酷な絵、載せられるか!!」と言われたようだ。

性描写以外の規制

90年代に発売されたコミックスの時はOKだったものが、00年代以降の文庫版では修正された箇所が何カ所かあるとのこと。

例えばテトラポット、サンポール、ポルシェだ。

ポルシェに関しては、“名称やマークはおろか、形でさえポルシェに見えてはならない”、ということで全面的に描き直すことになる。

結局、締切に間に合わなかったため、急遽収録するエピソードを差し替える事になり、文庫版ではポルシェとハツカネズミの回が掲載順序入れ替わっているとのこと。

他にもまみ先生の描く魔法陣は宗教的な理由での規制もあったようだ。

岡野氏は「私は、出版社がそういう自主規制をする事に否定的なわけじゃないです。それは、作家を守るために、必要な行為だと思うから。」と自主規制に関しては納得している様子。

まとめ

日々強まる表現規制だが、作家と自社を守るためにはこうした自主規制も必要なのだろう。

ましてや、少年ジャンプといえば全国の青少年が読む漫画雑誌だ。あまりにも過激な内容になれば大問題に発展しかねない。

しかし、最近では成人誌で掲載しているから問題ないだろうと思う内容でも厳しく指導が入っている。

もはやどこまでがOKなのかすら曖昧になってきている。

少なくともマスコミの言う「表現の自由」と漫画やアニメコンテンツの「表現の自由」は別物だと筆者は思っている。

不当な規制は業界を滅ぼし、最悪、経済や政治にすら影響を与えるものだという認識力がエロ問題規制派には足りていないのではないかと思う。

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