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【動画あり】『TVタックル』にホリエモンとひろゆきが出演!その内容とは?

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2015/06/26
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【動画あり】『TVタックル』にホリエモンとひろゆきが出演!その内容とは?

概要

テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』。 世の中の様々な問題を討論する番組としてネットでも話題に挙がることの多いこの番組。

6月22日放送の「徹底討論!インターネットに規制は必要?」では、元ライブドア社長で「ホリエモン」こと堀江貴文氏、2ちゃんねる開設者「ひろゆき」で知られる西村博之氏の2人を迎えて討論を行った。

討論の内容もさることながら、ネット民の間でも有名な2人が出演したということで注目を集めた。

動画


出演者

    出演者一覧
  • 司会:ビートたけし
  • 進行:阿川佐和子
  • パネリスト:大竹まこと
  • ナビゲーター:江口 ともみ
  • ヒロミ
  • テリー伊藤
  • 自民党衆議院議員・松本文明
  • 弁護士・紀藤正樹
  • 評論家・古谷経衡
  • 堀江貴文(ホリエモン)
  • 西村博之(ひろゆき)

    • 評論家・古谷経衡

      ネットの反応を見ていると「あのロンゲ誰?」と古谷経衡(ふるや つねひら)氏のことを知らない人が多数いた。

      古谷氏は、主にネットや保守、マスコミ問題、アニメ評論などをテーマに執筆活動を行っており、代表作に『若者は本当に右傾化しているのか』、『ネット右翼の逆襲』、『反日メディアの正体』がある。 自身を「改憲派」「外交タカ派」と称しているが、排外主義的傾向や人種差別には否定をしている。

      また、「ヘイトスピーチ」を法規制することにも反対しており、その理由については、本来の差別根絶の精神に反し、差別表現の何が問題なのか考えなくなる危険性があると述べている。

      過去にも何度かTVタックルに出演しており、同局の番組「激論どっちマニア」やTOKYO FM「タイムライン」の隔週レギュラーコメンテーターとしても出演している。

      テレビ番組制作・動画配信サイトの日本文化チャンネル桜にも出演していたが現在は出演を休止しており、このことについては古谷氏のブログにて真意・見解が記載されている。

      徹底討論!インターネットに規制は必要?

      今回の議題は、「犯罪動画、殺人予告、晒らし行為、これらに対応するためにネットの規制は必要か?」というもの。
      現代日本ではこうしたネット犯罪が増えており、様々な場所で問題になっている。

      これらに対応するため、ネットを規制するべきとする規制派は、松本文明氏、紀藤正樹氏、古谷経衡氏の三人。
      対して、規制は必要ないとする反対派は堀江貴文氏、西村博之氏の二人を交えて討論を行った。

      インターネットの実名化

      まず最初に挙がったのが、紀藤氏が提唱する「インターネットの実名化」。
      現在、ネット掲示板の利用には氏名や電話番号などの個人情報の入力を必要せず、匿名で掲示板に書き込むことができる。

      匿名ということもあって、他人の目を気にせず、自由に意見を発言できる。反面、誹謗・中傷などの暴力的な発言を気軽に書き込めてしまう。

      紀藤氏は、実名登録をすることで個人の責任感が増し、ネットモラルの向上に繋がるという。これは、韓国では既に導入されているシステムだ。

      これに対し、反対派の西村氏は「意味が無い」と返す。
      結局のところ実名登録システムを導入している韓国では犯罪率は減っていないと答えている。

      また、堀江氏も、例え実名であろうと犯罪という割に合わない行為をする人間は平気で犯罪を行うと反論をした。

      実名化は可能か?

      次に「実名化は可能か?」という問いに対し、紀藤氏は掲示板や動画投稿サイトなどの分野に限っては可能だとした。

      これに対し西村氏は、技術的に不可能だと言う。
      海外に置いてあるサーバー事業者に対してはその国の法律が適応され、日本だけの独自の法律を適応することはできない。

      結果、日本国内にあるサーバーは誰も使わなくなるが、代わりに海外のサーバーを使うだけだと。

      晒し行為に対する規制は可能か?

      現在、世界各国で問題になっている「リベンジポルノ」。大竹まこと氏はサーバー管理会社には責任はないのか?という問い。

      これに対し、堀江氏は、リベンジポルノか判断が難しいと答える。

      現在の日本の法律では晒し行為に対して規制は無く、西村氏は対策をするのであれば国が基準を決めて、「これは犯罪ですよ」と取り締まれば良いと回答した。

      つまり、刑法で決めることで”晒し行為は悪いことだ”という認識をさせることが重要ということだ。

      スマホが子供に与える影響

      スマホが普及し、老若男女がスマホを所持している現代。

      子供にスマホを与える家庭も増えており、松本氏は今の子供達は1日平均5時間もスマホを使用していることで成績が悪くなっているという。

      これに対して西村氏は、「親の問題」だと返す。
      スマホが原因で成績が悪くなるのであれば、スマホを買い与えなければ良いと答えた。

      規制派は学校で教育すべきとするが、反対派は「国がそこまで干渉する問題ではない」としている。

      ユーチューバー動画は文化ではない

      最後に古谷氏は「ユーチューバー動画は文化ではない」と提唱をした。

      ユーチューバーや生主など、現代のネット文化にはオリジナリティが無く、既存のコピーだ、と。

      これに対し西村氏は、楽曲を製作するユーザー、振り付けを考えるユーザー、それを踊るユーザーがいると反論。

      堀江氏も、これが今のネット時代のクリエイティビティとしている。
      また、まとめサイトもこれに該当し、掲示板から編集したものも含まれると回答している。

      まとめ

      日々増え続けるネット犯罪やネットいじめへの対応は必要だとは思うが、それにしてもいきなり規制は極端過ぎるのではないか?と思う。

      筆者としては古谷氏のオタク的な一部分に共感をしているので全てを否定する訳ではないが、やはりネットに対しての偏見や知識不足が見られる。

      また、感情論がどうのこうのと規制派は言っているが、傍から見れば感情論を振りましているのは規制派の方にしか見えない。

      これではネットに詳しい堀江氏と西村氏に簡単に論破されるのも納得だ。

      ネットに限らず、昨今のアニメやゲームの規制に関しても規制派のそのほとんどが感情論ばかりで、データを出すということもしない。

      これでは討論・議論とは言えず、反対派の共感を得ることもできない。結果、感情論が飛び出し、溝が深まるばかりというのを何度も見ている。

      どの規制問題に関しても規制派はその多くが極論なことが多く、最終的に行き着くのは中国政府が行っている「ネット検閲」などの検閲社会になるではないか?と筆者は思う。

      報道の自由を謳い、自分達の都合の良いように情報を捻じ曲げるマスメディアが蔓延る現在の日本でそんなことになれば、それこそ”国民の知る権利”が阻害されてしまう。

      規制をするにしても、もう少し段階的に考えて欲しいものだ。

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