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ダクソとモンハンはマゾゲーなのか?違いは?

2018/05/26
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ダクソとモンハンはマゾゲーなのか?違いは?

概要

2018年5月24日に発売されたフロム・ソフトウェア&バンダイナムコゲームス共同開発の『DARK SOULS REMASTARED』
ダークファンタジーもののARPGとして人気の高いダクソシリーズ1作目をPS4・Xbox One・Nintendo Switch向けにリマスター・修正が行われた作品だ。

ゲームメディアやSNSなどで注目が高く、これを機にダクソシリーズをプレイしてみようと思う人もいるのではないだろうか?
ただ、ダクソシリーズや前身となる作品である『Demon’s Souls(デモンズソウル)』『Bloodborne (ブラッドボーン) 』“マゾゲー”と称されているために尻込みする人も少なからず居る。

果たしてダクソシリーズは本当にマゾゲーなのだろうか?

ダクソとモンハン

確かにダクソシリーズは難易度が高いシリーズであることは否めない。
しかし、マゾゲーなのかと言われると果たして本当にそうなのかと思ってしまう。

ダクソシリーズはコアゲーマー向けではあるが、ライトユーザーにも人気のあるハンティングアクションゲーム『Monster Hunter(モンスターハンター)』シリーズと比べても実はそこまで差は無いように思える。

なぜモンハンと比べるのかというと、どちらも強大な敵に基本は一人で挑むことが挙げられる。
ダクソとモンハン、どちらも基本的な戦い方としては敵の行動パターンを覚えて如何に攻撃のスキを突いて攻撃を叩き込むかが攻略の鍵になっている。

もちろん事前の準備も重要ではあるが、最悪武器と回復アイテムだけ用意して防具を身に着けず、裸一貫でボスやモンスターを倒すことも可能だ。
実際、ダクソもモンハンもどんなに良い装備を整えていても敵の攻撃力の高さ的に一発喰らうだけで瀕死になることが殆ど。

そのため、どちらの作品も“敵の攻撃を喰らわないこと”が重要になってくる。

どちらの作品も複数人数で敵に挑むことができるが、何もできずにあっという間に倒されてしまう味方を補助するのはどうしても限界がある。
簡単に敵に倒されないように、プレイヤーはしっかりと地力を高めるためのストーリーやクエストをこなして行く必要があるのはどちらも変わらないのだ。

また、モンハンもパーティーゲームの面が強い一方で、何度も同じモンスターを狩る必要性、回復アイテム使用後のポーズ(MHWでは無くなった)やアイテム作成の為の素材集め、スタミナの管理などマゾゲーと言われかねない要素は十分揃っていた。
それでもマゾゲーと言われないのはやはり印象の違いなのだろうか。

結局のところ、ダクソもモンハンも”死に覚えゲー”であるため、爽快感を求めると微妙にもっさりとした動きに不満を抱くだろう。

ダクソとモンハンの支持層の違い

ダクソシリーズと違い、それこそ子供にも人気のあるモンハンとの支持層の違いにも触れておこう。
結論から言うとオンラインマルチがメインかどうかが支持層の違いなのではないかと思う。

モンハンの基本はマルチで仲間を募ってモンスターを狩りに行くのが基本スタイルとなっている。
仲間内で集まりやすく、多少の腕の差程度であればカバーするのも容易だ。
雰囲気やフィールドも明るいところが多く、言ってしまえばパーティーゲームのひとつとして親しまれている。

一方でダクソはダークファンタジーなので常に暗い雰囲気でストーリーが進む。
マルチ要素はあるがオマケのような立ち位置で、基本は一人で集中してストーリーを進めていく。
ダンジョンも罠や仕掛けが盛り沢山で、初見殺しも存在する。

格好つけた言い方をすると、モンハンが光ならばダクソは闇、まさに陰と陽の関係と言える。

結局ダクソはM向けのマゾゲーなのか?

で、結局のところダクソはM向けのマゾゲーなのか?
筆者個人的にはダクソはマゾゲーでは無いと思うのだ。

嫌らしい罠や仕掛け、不意打ちなど理不尽に感じるところはあるものの、それらを乗り越えた先での達成感と篝火(セーブポイント)の明かりを見つけた時の安心感はダクソだからこそ味わえる。
敵ボスのあまりの強さにフザケンナッ!とキレることもあった(ダクソ2の熔鉄デーモン戦は2度とやりたくない程)が、何度も挑戦する内に自らの腕前が上達しているのを実感できる。
この“前より上手くなっている感”の心地良さはモンハンや他のゲームでも感じることがあるはずだ。

実際、罠や不意打ちなどは一度分かってしまえば回避するのも余裕なことが大半。
そもそもマゾゲーと名高い『I WANNA BE THE GUY(IWBTG、アイワナ)』などのように最初から最後まで理不尽要素が満載ではない。
ダンジョンの罠も侵入者を拒むためのものと考えると割と合点がいく。

ザコ敵との戦いも気を抜くと倒されかねない程よい緊張感があるが、装備が揃ってくると大した脅威にもならない。
慣れればスルーするのも余裕になる。

実際プレイしていると自身が倒される時は大体不注意による落下死や敵との間合い管理の甘さが原因だったりする。
最悪レベルを上げて回復アイテムを使いまくってゴリ押すこともできる。(それでも回避しないと死ねるが)

救済処置という程では無いが、場所によっては仲間を呼ぶこともできるなど実力をカバーできる要素はあるので、単純にマゾゲーとは言い難いのが本音だ。

まとめ

ダクソの陰鬱な雰囲気の中で出会うNPC達は絶望していたり、ささやかな喜びを糧に生きている。

最初はイラッとする言動だったNPCもストーリーが進むに連れて格好良く、時には頼もしい仲間として共闘してくれる。
暗い世界の中でも希望を感じることができるのも魅力のひとつと言える。

最初はダクソってマゾゲーなんでしょ?と敬遠していた筆者だが、実際にプレイしてみるとダークファンタジーとしての完成度は高く、インスパイアされたゲームがメーカーや同人などで一気に増えたのも頷ける。
難易度が高く、ゲーム慣れしたコアゲーマー向けの作品ではあるが、これをマゾゲーの一言で済ませるのは勿体無いように思う。

「DARK SOULS REMASTARED」が発売されたが、初心者が遊びやすいという点では「DARK SOULS 3」をオススメしておこう。

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