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PlayStation 5(PS5)発売についての噂・推測

2018/04/19
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ps5 PlayStation 5(PS5)発売についての噂・推測

概要

2018年3月初頭、SONY(ソニー)がPlayStation 4(PS4)の後継機となるPlayStation 5(PS5)を2018年中に販売開始するという情報が登場し、ネットではちょっとした騒ぎになった。
メディアサイト「neoSeeker」では、SONYが「PS5」の販売準備をすでに進めており、開発キットをすでに各ゲーム会社へ配布しているという。

米国ロサンゼルスで2018年6月12日~14日に開催される世界最大規模のゲーム見本市『E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)』の開催が近いということもあり、こうして話題になった。
元々、2017年3月頃からPS5に関する予想は出ていたが、話のネタ位のものであった。

しかし、PS5でのゲーム開発機がすでにゲーム会社へ配られているというリークは中々興味深い。
ではPS5が本当に2018年中に発売されるのだろうか?

PlayStation 5 (PS5) ・PS Vita 2の動画

この動画はPS5が出るならこんな形状だろうという予想をまとめたもの。
奇抜なデザインが多く、ネタ感満載の動画だ。

最後にディスクむき出しの端末に至っては、それもうDL版で良いだろと思わずツッコミを入れてしまう。
持ち出し可能で変形するというロマンはあるが、端末と一緒にソフトケースを持ち歩く必要があるため現実的とは言えない。

他にもPS Vita 2なる動画も公開されている。
全面液晶画面にスティックやボタンが画面上に配置されており、どことなくiPhone Ⅹを連想させる。

もちろんこれもネタ動画で、実際にはこういったものはソニーからは発表されていない。
液晶画面の上にスティックやボタンがあるというのも面白いが、違和感の方が勝ることを教えてくれる。

PS5の情報の真偽

情報の出処

まずはこの情報の出処について。
この情報をリークしたのは、インサイダーのMarcus Sellars氏とこのこと。

同氏は過去にNintendo Switch版「ディアブロ4」PS4版「スパイロ・ザ・ドラゴン リマスター」をKotaku UKでリークしている。
実際、スパイロ・ザ・ドラゴン リマスターは発表されおり、ソニーがPS5開発機を配布したという情報の信憑性が高まった。

発表はいつ?

では、PS5の正式発表はいつ行われるのか?
早ければ2018年6月のE3にて発表される可能性がある。

そのため、発表した勢いのまま2018年中に発売される可能性もあり、遅くても2019年中に発売されるのでは?という推測がされている。
しかし、本当に2018年発表するのだろうか?

誤報の可能性も出てきた

メディアサイト「kotaku」が公開した情報によるとSONYからPS5が2018年に販売開始される可能性は低いとのこと。
この情報は次世代ゲーム機に関する様々なゲーム開発者とコンタクトを取って確認したとのことだ。

そもそも、次世代機を出す条件のひとつに競合他社であるMicrosoftのXbox One、任天堂のNintendo Switchの次世代機に対する動きも影響する。
現状はそんな様子もなく、無理に次世代機を出さずとも既に普及しているPS4で戦う方がソニー的にもエネルギーも掛からないのだ。

また、Marcus氏の言うPS5開発機に関してもゲーム開発者たちは受け取っていないと回答している。
そんなこともあって先の情報は誤報であり、PS5は少なくとも2020年以降になるのではないか?とkotakuは推測している。

仮にPS5が出るとして価格はどうなるか?

我々ユーザー側としては、スペックは気になるところではあるが、本体価格も気になるところだ。
というより、次世代機なのだからスペックがPS4よりも上がるのは分かり切った話ではある。
では、価格はどうか?

PS4は今でこそ廉価版も登場しており、当初は1TBの初期型で約50,000円程度だったが現在では5,000円値下がり約45,000円になった。
廉価版の方は更に安く、1TBのものが約35,000円、500GBのものが約30,000円と手が出しやすい価格になっている。

PS3の時は海外で先行して発売され、当初60GBがオープン価格、20GBで6万2790円(税込)だったが、日本での発売前に大幅に改定された。
それにより、60GBでオープン価格(599ドル)、20GBが49,980円(税込)になった。

実際PS3の時は本体価格の高さやソフトの少なさもあって、普及するまでに随分と時間が掛かった。
同時期に登場したXbox 360は国内での普及率は低かったものの、当時の次世代機でありながら価格も37,900円と安く、海外では好調だった。

現在好調なNintendo Switchは約30,000円から購入でき、PS3と同時期に登場したWiiに至っては25,000円で発売された。
任天堂は他よりも価格は抑える分、どうしてもスペックでは他のハードに劣るものの、それに負けないアイディアを提供するスタイルなので単純な比較だけでは難しいところがある。

このように大体普及しやすい価格は50,000円~45,000円前後または3万円前後であり、PS5もこれに近い価格で発売される可能性がある。
PS4も発売当初は好調だったが途中から目に見えて鈍りが出ていたが、価格改定を機に売上も好調になった。
PS5が登場するまでに今から少しずつでも貯金するのも悪くないだろう。

なぜkotakuは、PS5が2020年以降に登場すると言ったのか?

PS5に関係する情報を公開したkotakuは、PS5が2020年以降に登場すると言ったのか?
ここからは個人的な推測になるが、まず今現在のPS4の国内タイトルはPS4とPS Vitaとの縦マルチが少なくない。
現状、このお陰でVitaにソフトが供給されている状態と言っても過言ではない。

実際問題、ニンテンドー3DSの勢いは発売当時から凄まじく、PS Vitaではほとんど巻き返すことができない位に売上に差が出ており、さらにVitaは登場から今に至るまで6年以上経過している。
スペック的にも厳しくなってきており、そろそろPSの新型携帯ゲーム機が出るのではないか?という噂も出ている。

仮に今ソニーが新型携帯ゲーム機を出すのであれば、PS3とPSP、PS4とVitaの関係のようにPS5と連動できる仕組みを用意してくるはずだ。
しかし、新型携帯ゲーム機よりもPS5の噂が先に出てきており、新型携帯ゲーム機に至っては撤退するのではという噂すら出てきている。

実際に携帯ゲーム市場から撤退が発表されればVitaで今尚Vitaでソフトを展開しているゲームメーカーにとって、ソフトの売上に響く可能性が高い。
では据え置き機で展開すれば良いと思うかも知れないが、Vitaを求めるユーザーは手軽にどこでもプレイできる、PS4よりも安く遊べるなどの理由でVitaを選んでおり、撤退ということになればそういったユーザーも切り捨てることになる。

スマホアプリで展開している中小メーカーも多いが、ゲームアプリは既に飽和状態になっており、認知される前に埋もれる可能性も高い。
3DSも選択肢としては良いが、さすがにこちらも勢いが落ちて来ているのは否めない。
とはいえ、これらはメーカーの判断ミスとも言える。

次にPlayStation4 Pro(PS4 Pro)の存在だ。
PS4 Proは、よりハイクオリティなPS4体験を求めるユーザーに向けたハイエンドモデルとして2016年11月10日に発売された。
この記事を書いている2018年4月時点ではまだ2年経っていないのである。

PS4の上位互換機として登場したにも関わらず、次世代機となるPS5が仮に2018年に発表・発売されればPS4 Proを購入したユーザーからは少なからず落胆の声が出るだろう。
ソニーが推し進めている高精細な画質の「4Kテレビ」の販促のひとつでもあるPS4 Proを出した手前、早々に切り捨てるとは思えず、ソフトもPS5との縦マルチは避けられない。

据え置きでソフトを出すのであれば、それ相応のクオリティを求めるのがユーザーだ。
大手ゲームメーカーはまだしも、中小のゲームメーカーは少ない人数と予算でPS5とPS4でマルチでソフトを開発する必要が出てくる。
PS5専用にするのも手ではあるが、普及率の低い新ハードにソフトを積極的に出したいというメーカーは少ない。

そして、スペック面でもPlayStation4 Proから大幅な性能アップを見込めない。
精々「8Kテレビ」対応というところだが、8K対応テレビの普及率自体まだまだ厳しい。

パーツの性能は日進月歩でパワーアップしているが、一方で性能の良いパーツのコストの低下は緩やかで、一般ユーザーがPS5を購入しやすい価格で生産するには厳しい状態だ。
しかもPS4 Proは希望小売価格 44,980円+税となっており、実際には48,000円程度で販売されている。

上記でも述べたが普及しやすい価格は50,000円~45,000円前後と考えると、性能をアップしたPS5を50,000円以内で抑えるのは厳しい。

これらを踏まえると2018年内にPS5は発表されず、早くても2019年に発表し、発売は2020年以降なると筆者は推測する。

まとめ

いくら高性能なハードでも、ハードが売れなければゲームソフトを開発するサードとしてもソフトを発売しようがない。
ユーザーとしてもソフトが無ければハードを買う理由にならず、ソニーとしてもサードを引っ張ってくるために様々な努力を必要とする。
これはソニーに関わらず、マイクロソフトも任天堂も同じことだ。

マイクロソフトはXbox OneXを発売し、任天堂はNintendo Switchが好調な状態。
この状態で全てを1からやり直すような新ハードを出すのは得策とは言えない。

2020年以降であれば、9,000万本セールスを突破したモンスタータイトルである『Grand Theft Auto6(GTA6)』が登場する可能性も高い。
オープンワールドのGTAであればPS5の性能をアピールしやすく、ローンチタイトルとして引っ張ってこれる可能性もある。

結論としては2018年にPS5は出ないが、2020年以降なら登場する可能性は高いということだ。

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