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PS4でプレイできるオープンワールドゲーム

2018/03/31
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PS4でプレイできるオープンワールドゲーム

概要

ゲームには色々なジャンルがあるが、特に近年世界中から注目度が高い作品はそのほとんどがオープンワールド型式のゲームとなってきている。
ゲーム開発で使用されているエンジンも年々パワーアップしており、各開発メーカーでは自社製の開発プログラムを使うことで、より効率的にゲームの制作が可能になったことで段々とオープンワールド主体の作品が増えてきた。

ゲーム機本体やパソコンのスペックも上がっているため、昔よりもリアリティなオープンワールドが登場してきている。

海外だけでなく日本国内でもオープンワールドへの関心は高まっており、Nintendo Switch用ソフト「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、PC・Xbox ONEでリリースされている「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(通称・PUBG)」などで初めてオープンワールドに触れたというライトユーザーも少なくない。

今回はPS4でプレイできるオープンワールドゲームをいくつか紹介しよう。

オープンワールドの魅力

オープンワールドの大きな特徴のひとつとしては、孤島や特定の地域をプレイヤーが気の向くままに行動ができることが挙げられる。
プレイヤー以外のNPCや動物も生活を営んでおり、本当に別世界に迷い込んだかのような錯覚に陥るほどの没入感のある世界が広がっている。

ゲーム内のルールは当然存在するが、それを感じさせない自由さ加減もオープンワールドの魅力のひとつと言える。

通常のRPGでは文字だけでNPCのキャラクター性や背景を説明していた。
しかし、オープンワールドになるとキャラクターが実際に行動をすることも増え、徒歩で目的地まで行く様子をストーキングしたり、野盗に絡まれている様子を眺めるといったプレイもできる。

欧米など海外では”キャラクター性”よりも”自らが主人公である”という意識が強く、主観視点であるFPSは最もポピュラーなジャンルとなっている。
もちろん大半の海外では銃社会というのも影響しているだろう。
そういった意味でも自らが主人公となって自由気ままなプレイを楽しめるオープンワールドゲームは人気が高い。

念のために書いておくと、キャラクター性の強い作品が人気が無い訳では無い。
近年日本国内でも人気が高くなってきているスパイダーマンやアイアンマンで有名なマーベル作品、スーパーマンやバットマンが人気のDCコミックスのキャラクターが活躍するコンテンツは北米を中心に根強い人気がある。

オープンワールドゲームのひとつ「バットマン:アーカムシリーズ」のひとつである「バットマン:アーカム・ナイト」は、北米で初週107万本(PS4版 67 万本・Xbox ONE版 36万本 )の売上を達成しており、その人気の高さが伺える。

要約するとオープンワールドは没入感があり、プレイヤーの思うままに行動できるのが魅力なのだ。

PS4でプレイできるオープンワールドゲーム

Fallout 4(フォールアウト4)

オープンワールドの金字塔であるベセスダ・ソフトワークスによるSFオープンワールド「Fallout 4」。
主人公は核戦争後の荒廃した世界で攫われた自身の息子を探す。

TPS視点もできるが基本的にはFPS視点。
非常にボリュームがあり、キャラメイキングの自由度も高いため、まさに自身が主人公になった感覚でプレイできる。

建物内部もしっかりと作り込まれており、育成要素であるパーク(スキル)は戦闘向け以外にも交渉やハッキング、クラフトなど様々。
武器の種類も非常に多く、自分で建造物を作ることも可能だ。

FPS/TPSが苦手なユーザーでも「V.A.T.S.」というコマンドを使用すれば、敵の部位を選択して狙撃することができる。
確率表記なので、やり方次第で効率よくダメージを与えることができる。

PS4でも公式が厳選したMODを導入して遊ぶことができる数少ないゲームでもある。

「Fallout 4 VR」もリリースされているが、PS VRには未対応となっている。

The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(スカイリム)

Fallout 4と同じくベセスダ・ソフトワークスの人気作品「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)」
前作「The Elder Scrolls IV: Oblivion(オブリビオン)」は名作として有名で、そのThe Elder Scrollsシリーズ最新作がこのSkyrimだ。
Special EditionにはDLCが全て収録されている。

メインストーリーとなるクエストはあるが、それを無視して自由にプレイすることができるファンタジーRPGとなっている。
もちろん、プレイヤーキャラクターは自由にカスタマイズもできる。

プレイヤーキャラクターは主に”ドヴァキン”と呼ばれることが多く、本作の広告などに登場する「鉄」装備に身を固めた戦士のおっさんが馴染み深い。
メインテーマ曲「Sons of Skyrim」でもドヴァキンというフレーズは登場し、本作の独自言語であるドラゴン語で竜の血族(Dragonborn・ドラゴンボーン)を意味している。
テレビ番組などで聴いたことがある人もいるだろう。

NPCには個性があり、それぞれの生活パターンが存在する。
視覚の概念があるため、通常時ならば盗みを働くと怒られたりするのだが、NPCにバケツや桶を被せることでNPCの目の前のものを持ち去るなんて芸当もできる。

日本語訳が多少残念なところも、そのNPCの個性として受け入れられているのが面白いところだ。

PlayStation VR対応の「Skyrim VR」も2017年12月にリリースされ、より没入感が増した。

Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV)

オープンワールドといえば「Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV)」は外せない。
基本的にはTPS視点だが、本作からFPS視点でも遊べるようになった。

仮想都市を中心に元強盗犯たちが大暴れするストーリーとなっている。
家や車を購入したり、ゴルフやテニス、ダイビングを楽しむこともできるなど自由度が高く、アウトロー生活をエンジョイできる作品だ。
わざと警察や軍隊に喧嘩を売ってド派手に立ち回るなんてこともできる。

描写が過激ということで槍玉に挙がることがある本作だが、魅力的な作品であるということで全世界での売上が9000万本を突破しているほど。

舞台は島の孤島で、外周は約30kmとのこと。
もの凄く広いという訳ではないものの、地域の雰囲気などバリエーション豊かでドライブしているだけでも楽しい。
車にはシリーズ馴染みのカーステレオがあり、音楽を流しながらドライブするのが恒例となっている。

オンライン要素もあり、対戦やレースといった要素も楽しめる。

ニーア オートマタ

前作「ニーア ゲシュタルト/レプリカント」に続くニーアシリーズ最新作「ニーア オートマタ」
続編の制作発表もされたので、未プレイの人は早めにプレイしておきたいところだ。

オートマタのタイトルの通り、本作では登場するキャラクターは全て機械となっている。
マップもオープンワールドになっており、場所によってはシームレスで上からの視点になる。

「ドラッグオンドラグーン」シリーズと繋がりのあるニーアシリーズ作品ではあるものの、知らなくても十分楽しめる内容になっている。
TPS視点のアクションゲームで、近接戦闘がメインだがディレクター&シナリオ担当のヨコオタロウ氏らしい暗い雰囲気とヨコオ作品恒例のシューティング要素が入り混じった作品。

敵である機械生命体による劇中劇など小ネタも多くあり、飽きにくいシナリオ構成がされている。

アクションはスピーディーで2種類の武器の組み合わせ次第で延々と攻撃を繰り出せる。

本作では”チップ”と呼ばれる装備を付けることでキャラクターが強化される。
このチップの組み合わせ次第でオートで攻撃・回避してくれるので、アクションゲームが苦手な人でもプレイできる。

マルチエンディング型式が採用されているが、大半はゲームオーバー的なものなので、主要なエンディングだけを見れば十分補完可能。
本編は1周目・2周目・3周目で内容や操作キャラクターが異なり、装備も引き継げるので、2周目以降も是非プレイして貰いたい。

ただ、所々に入ってくるシューティング要素には基本的に救済要素は無く、人によって評価は分かれる。

The Witcher 3: Wild Hunt(ウィッチャー3 ワイルドハント)

ポーランドのゲーム開発会社CD Projekt REDが開発し、国内ではスパイク・チュンソフトがデベロッパーとして発売された「The Witcher 3: Wild Hunt(ウィッチャー3 ワイルドハント)」
“ウィッチャー”と呼ばれる魔物退治の専門家である主人公・ゲラルトが世界中を探索し、魔物を退治していくアクションRPGとなっている。

ウィッチャーシリーズ最後の作品ではあるが、国内での知名度は元々高くなく、本作で存在を知ったというユーザーも少なくない。

一応、過去作品に関係する人物像を知れる登場人物図鑑もあるため、シリーズを知らないユーザーでも世界観を知ることができる。
とはいえ、それだけでは厳しいが重厚なストーリーは魅力的で、シリーズ初プレイのユーザーからも高評価を得ている。

発売後2週間で世界400万本の売上げを達成しており、その美麗なグラフィックは目を見張るものがある。
基本的にはクエストをこなしていくのだが、プレイヤーの行動によってその結果も変わっていき、エンディングも複数存在する。

ゲラルトの能力「ウィッチャーの感覚」により、アイテムやクエストのヒントを見つけることができる。
オンラインプレイやQTEは無く、ゲームとしてのデキはユーザーからの評価も高い。

ミニゲームのカードゲーム「グウェント」は本作の中でも人気が高く、グウェントメインの作品で基本プレイ無料の「グウェント ウィッチャーカードゲーム」までリリースされている。

Watch Dogs 2(ウォッチドッグス2)

UBIソフトから発売された「Watch Dogs 2(ウォッチドッグス2)」
本作は街を使った大規模な”かくれんぼ”とでもいうべき作品で、前作「Watch Dogs(ウォッチドッグス)」もその独自性から高い評価を得ている。

本作ではサンフランシスコ・ベイエリアが舞台になっており、都市管理システムctOS 2.0が街全体を管理・支配している。
主人公マーカス・ホロウェイは、ある事を切っ掛けにシステムの犯罪予知機能に誤認識され、対抗するため犯罪ハッカー集団「デッドセック(DedSec)」に加わる。

ドローンや監視カメラ、シャッター、電気システムなど様々な都市機能をハッキングし、追手の警察から逃れたり、逆に仕掛けることができるのが特徴だ。
NPCを犯罪者に仕立て上げるなんてことも可能だ。

NPCは色々な反応をし、交通事故による言い合いや事故が原因で救急車走ってきたりと、人々の営みを知ることができる。

ゲーム内のSNSや3Dプリンタで武器を作成するといったものも登場し、近未来感溢れる作品に仕上がっている。

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」は、世界的に人気の高い主人公トゥームレイダー シリーズのララ・クロフトが21歳で、トレジャーハンターとしてはまだまだ新米だった頃のストーリー。
TPS視点のアクションゲームで、戦闘はもちろん様々な謎解きをしてストーリーを進めていく。

元々はPS3とXbox 360で発売され、このディフィニティブエディションでは1080pに対応し描写表現を強化・ダウンロードコンテンツを全て収録したものとなっている。

ムービーからシームレスにアクションシーンに以降し、失敗するとゲームオーバーなところも多数存在する。
ボロボロになりながらも前に進んでいくララを思わず応援してしまう位に思わぬアクシデントでハラハラさせられる。

基本的には弓による狙撃がメインとなっている。
もちろん銃を使用できるが迂闊に攻撃したり、銃撃音や下手に移動したことで敵の数の暴力にさらされることも少なくない。

アクションゲームではあるものの、基本的にはスニーキングで進めていくことになる。

最大8人での対戦ができるオンラインモードがあるが、元々が対戦ゲーム向きではないため、あくまでオマケ程度のものになっている。

ストーリーは周回特典などは無いため、基本的にはストーリーを1周するだけで十分満足できる内容となっている。

Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)による大作オープンワールド「Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)」
機械の生命体「機械獣」が当たり前に生息する惑星を舞台に女狩人の主人公「アーロイ」が逞しく物語を紡ぐ。

その美麗なグラフィックは世界中で話題になり、PS 4 Proにの4K画質でプレイも可能だ。

弓や槍、罠などを使用して機械獣を狩猟したり、植物や石などアイテム収集もできる。
ガチョウなどの野生動物も本作には登場する。

機械獣のコアにアクセスしてコントロールを奪う「オーバーライド」により、機械獣に乗って移動したり、共に戦うことができるのが特徴的だ。
他にもロック・クライミングのように多少の出っ張りがあれば足場にすることができ、広い範囲を探索できる。

オープンワールドなので、時間経過でランダムに天候も変化する。
霧が発生すれば当然視界も悪くなるので、天候や状況に合わせて狩猟方法を変えていく必要がある。

奇抜な内容と言えるものでは無いものの、オープンワールドの基礎をしっかりと押さえたつくりになっている。

Far Cry5(ファークライ5)

2018年3月27日に発売された「Far Cry5(ファークライ5)」
自由度の高いオープンワールドとしても人気の高いシリーズとなっている。

本作では田舎町ホープ・カウンティを襲うカルト教団「プロジェクト・エデンズ・ゲート」、通称“ペギー”と呼ばれる存在を相手にすることになる。
実は海外では武装する大規模カルト教団は意外に少なく無いのだ。

田舎町とはいえそこはアメリカが舞台、広大な世界に存在する要塞のように警報機やバリケードなどが張り巡らされたペギーの拠点をプレイヤーはあの手この手で潰していく。
釣りや狩りも楽しむことができ、釣りの最中に野生のクマに突然襲われるなんてことも。

基本的には一対多人数での戦闘になるので、ガンフォーハイヤー(仲間)を連れて共に戦うことも可能だ。
仲間の一人にクマの「チーズバーガー(名前)」がいるのが名前的にも紛らわしく、何ともアメリカン。

Far Cryといえば動物との触れ合いも楽しむことができる。
例えばチーズバーガーなどの動物を撫でれば、ペギーとの戦いで疲れた心も癒やされることだろう。

他にもユーザーがマップ作成やゲームデザインが可能な機能「ファークライ・アーケード」が存在する。
「シングルプレイ」、「Co-opプレイ」、「12人までのPvP」が選択でき、自分だけのマップで遊ぶことができるのだ。

追加DLCを購入できるシーズンパスで更にカオスと自由度が上がることだろう。

FAR CRY Primal(ファークライ プライマル)

Far Cryシリーズのひとつ「FAR CRY Primal(ファークライ プライマル)」
「原始の (Primal) 」のタイトル通り、紀元前1万年前の中央ヨーロッパが舞台となっている異色の作品だ。
原始時代なので当然銃や車・ヘリコプターなどは登場しない。

自然溢れる(というか緑ばっかり)世界を舞台に過酷な石器時代を探索する。
虎や熊などの猛獣の他に、人食い部族なども登場し、他部族の拠点を攻略していく。

プレイヤーはビーストマスターという能力を持っており、巨大なマンモスやフクロウなどを手懐けることができる。

武器は弓と棍棒と槍の3種類。
仲間かどうかの見分け方も重要で、腕に貝殻の腕輪を着けているのが主人公「タカール」の同族・ウィンジャ族となる。

従来のシリーズよりステルスゲーとなっており、如何に敵の死角から攻撃するかが重要となってくる。

不便さも含めて楽しめるかどうかで評価が分かれる作品となっている。

Dying Light(ダイイングライト)

ゾンビが蔓延る過酷な世界でサバイバルする「Dying Light(ダイイングライト)」
FPS視点でプレイするゲームで、昼は動きの遅いゾンビ共だが夜になると打って変わってとても陽気に元気に暴れまわる。

「デッドアイランド」シリーズを手がけたスタジオ・Techland(テックランド)の作品ということもあって素材+設計図から武器を製作できる要素がある。 パルクールアクションとグラップリングフックを使うことでピョンピョン飛び回りながら移動可能だ。

プレイヤーを強化できるスキルという定番のシステムがあるが、本作ではゾンビと戦闘を繰り返したり、パルクールを駆使するなどで自然にスキルレベルアップ用の経験値が貯まる。
なので、煩わしい作業などをすることなくDying Lightの世界を堪能することができるのが嬉しいところだ。

ゾンビのデザインは定番の人間型の他にもクリーチャーのような姿をしたものまでバリエーションも複数存在する。

オンラインに対応なので、フレンドとボイスチャットをしながら盛り上がるのも良いだろう。
PvPでは自らがゾンビ(ナイトハンター)となり、他プレイヤーを襲うことができるのもゾンビホラーならではと言える。

なお、日本版ではゾンビの血の色が変更されるなどの規制がされている。

Assassin’s Creed Origins(アサシン クリード オリジンズ)

自らがアサシンとなり、ターゲットを襲撃するアサシンクリードシリーズ。
シリーズ10作目となる「Assassin’s Creed Origins(アサシン クリード オリジンズ)」では、紀元前の古代エジプトが舞台となる。

従来のシリーズとは異なり、人工物が少なく、広大な自然が美しい世界観になっている。
エジプトと言えばピラミッドも登場し、頂上部まで登る以外に松明片手に内部を探索することができる。

パルクールアクションは「×」ボタンを押し続けて移動するだけで颯爽と移動できる。
スタミナ制限も無いので存分に古代エジプトの世界を走り回れる。

グラフィックはもちろんRPG要素も強化されており、攻撃によるダメージ表記やレベルアップ、アビリティポイントを振り分けてスキルを習得する要素も存在する。

ハック&スラッシュ要素もあり、敵から奪ったりした武器と盾の性能はほぼランダムとなっている。

主人公「バエク」の相棒の鳥「セヌ」はいつでも呼び出すことができ、地上の様子や敵の配置、宝箱の場所や隠された入り口を発見できるなど非常に頼りになる存在だ。
とはいえ、ほとんど1人での戦闘になるため、戦略など考えて行動しないと一気に不利になる。

本作ではクレオパトラの他にユリウス・カエサルなども登場し、まるで本作が史実だったのではないか?という錯覚に陥るほど、リアリティのある作りになっている。

Batman: Arkham Knight(バットマン:アーカム・ナイト)

バットマン:アーカムシリーズのひとつ「Batman: Arkham Knight(バットマン:アーカム・ナイト)」はシリーズ3作目となる作品だ。
タイトルの通りバットマンを操作し、ゴッサム・シティを舞台に犯罪者であるヴィランたちと戦うアクションゲームとなっている。

本作ではバットマンシリーズで登場したヴィランはもちろん、強敵アーカム・ナイトが登場。
3部作の最終部なので、「Batman: Arkham Asylum(バットマン アーカム・アサイラム)」「Batman: Arkham City(バットマン アーカム・シティ)」が1部・2部となっている。
ストーリーをしっかり把握したいのであればArkham Asylumからプレイすることになるが、ストーリー自体はそこまで複雑では無いため未プレイでも問題無い。

基本的にはミッションを進めていくことでストーリーが進行していくが、サブミッションも多数存在する。
グラップルやグライド(空中滑空)、バットモービルで夜のゴッサム・シティを移動する。

グライドと言っても滑空できる時間や距離は長いので、滑空というよりは飛んでいる感覚の方が強い。
そして、ロックオンした敵を急降下して攻撃を行うなどバットマンらしい戦い方ができる。

戦闘は「フリーフローコンバット」によりボタンを連続で押すだけで自動的にコンボ攻撃ができる。
また、本作ではロビンやキャットウーマンなどと共闘することがあり、操作切り替えで本編中に一時的に操作ができる。

方向キー↑で「捜査モード」となり、隠し通路や隠れた敵を発見することができる。

バットマンらしいアクションと世界観を堪能できる作品となっている。
シームレスな迫力のある演出にも注目だ。

Mad Max(マッドマックス)

映画「Mad Max(マッドマックス)」のゲーム化した本作。
本作のストーリーは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の前日譚となっている。

車のメカニックであるチャムバケットと主人公マックスは“最強最速のマグナム・オプス(車)を作り出す”という目標の元、広大なウェイストランド各地に存在する拠点を攻略し、スクラップやパーツを集めてマグナム・オプスを改造していく。

映画さながらのカーチェイスは正にマッドマックスと言える。
マグナム・オプスには、サイドバーナー、スナイパーライフル、ショットガン、ワイヤーで引っ張るハープーン、相手を爆殺できるサンダープーンの5種類の武器を搭載できる。

マックスを操作しての戦闘も可能で、攻撃ボタンと防御ボタン使って敵をなぎ倒していく。
マックス自身の装備やスキルはスクラップを消費する事で強化可能だ。
ただ、マックスには格闘、ナイフ、ショットガンしか無いため少々物足りなさも感じる。

とはいえ、マッドマックスの無秩序な世界観をしっかりと表現できており、悪趣味な連中を相手にカーチェイスができるのは十分魅力的と言えるだろう。

Ghost Recon Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)

本作「Ghost Recon Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)」はGhost Reconシリーズのひとつ。
世界中のあらゆる紛争地域に出動する特殊部隊”ゴースト”の活躍を描く。

常に4人チームで行動するため、オンライン協力プレイでは最大4人でプレイすることができる。
シングルプレイ時にはチームメイト3名をAIが操作し、キャラクターはカスタマイズすることができる。

シリーズ初のオープンワールドとなっており、南米のボリビアを舞台に巨大な麻薬カルテルの壊滅を目指す。
時は反乱軍と協力してカルテルの幹部たちを追い詰める。

双眼鏡を使って敵を目視するとその人物がマークされ、以降は隠れていても位置を把握できるようになる。
他にもドローンを使えば、離れた位置や物陰に居る敵をマークできる。

マークを付けた敵に白い数字の”SYNCマーク”を付けることで「SYNCショット」と呼ばれる一斉射でまとめて攻撃できる。
命中精度は非常に高いが、敵の仲間が攻撃されたところを目撃されると警戒されてしまうことも。

また、本作ではガンスミスで銃器をパーツごとにカスタマイズすることも可能。
フィールドや敵から奪った銃で自分だけの武器を作成できるのだ。

使用した期間で土ぼこりや傷が付くといった細かい仕様で、愛銃への愛着もより湧くだろう。

THE CREW(ザ クルー)

オンライン専用オープンワールドレースゲーム「THE CREW(ザ クルー)」
アラスカ、ハワイを除いたアメリカ全土を舞台にミッションやレースを繰り広げる。

車の挙動はディフォルメされたものになるため、リアル系が苦手なユーザーでも操作しやすいものになっている。
アメリカ全土と言っても距離などは多少ディフォルメされているが、再現度が高く、観光名所がしっかりと再現されている。

マップは1周すると1時間以上掛かる広さのため、特定の地点に移動できるファストトラベルもある。

一応ストーリーも存在し、ストリート・レーサー組織「5-10モータークラブ」のリーダーであった主人公アレックスの兄が殺害され、容疑者としてアレックスはFBIに逮捕されてしまう。
その5年後、FBIのゾーイ捜査官の協力の元、違法な運び屋組織に乗っ取られた5-10モータークラブへ潜入し、真相を暴くというもの。

一応サブミッションも存在するが、気ままにドライブして景色を楽しむのが良いだろう。
車はカスタマイズも可能となっている。

拡張パック「コーリングオールユニット(Calling All Units)」をDLすると、警察とストリートレーサーの2つに分かれて対戦する所謂”鬼ごっこ”が可能になる。
「ザ クルー アルティメットエディション」には拡張パック2種と19台の車が一緒に収録されている。

Fortnite Battle Royal(フォートナイト バトルロイヤル)

EpicGamesが展開している「Fortnite(フォートナイト)」、そのバトルロイヤル編となる「Fortnite Battle Royal(フォートナイト バトルロイヤル)」が2018年3月8日にリリースされた。
最大100人によるバトルロイヤルを行うゲームで、端的に言えばあのPUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)ライクの作品となっている。

基本プレイこそ無料だが、PSプラスに加入している必要がある。
また、サバイバルキャンペーン「世界を救え」と限定アイテムが収録された有料版もリリースされている。

フォートナイト一番の特徴は、木や石、建造物を破壊して、その材料を使って足場や壁のその場で瞬時に建造できる”ビルディング”ができることだ。
高所まで建造して狙撃したり、常に壁を設置しながら敵に接近したりと戦略的な使い方が可能だ。

体力の他にシールドがあるため、開始して直ぐ一撃で瞬殺されるといったことは無いため、初心者にも嬉しい。
が、それは同時に敵である相手にもシールドが存在するということだ。

本作ではダメージ表記があり、通常はダメージ表記は白色だが、ヘッドショットなら黄色、シールド持ちなら青色で表示される。
グラフィックもカートゥーン調なので、リアリティよりもゲームとしての面白さを追求したものとなっている。

本作はクロスプラットフォームで、PC / Mac / PS4 / Xbox One / スマホと多くのユーザーと一緒にプレイできる。
基本的にどのプラットフォームのユーザーとスクワッド(チーム)を組めるが、大人の事情によりPS4とXbox Oneではスクワッドが組めない仕様になっている。

Shadow of Mordor(シャドウ・オブ・モルドール)

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」の世界観を共にしている「Shadow of Mordor(シャドウ・オブ・モルドール)」
モルドールという敵の本拠地での戦いを描いている。

プレイヤーは主人公・タリオンを操作して敵を倒していく。
基本的にはステルスで行動していくが、幽鬼の力を使うことで周囲の生命を探知することができる。

戦闘は□ボタンで通常攻撃、敵の攻撃に合わせて△ボタンでカウンターという形式がとられている。

他にも本作では敵オークたちの権力争いをコントロールし、オークの隊長同士による権力争いや情報の入手などが可能になる。
また、強敵である隊長のオークの弱点を突くことで序盤でも撃破を狙うなど、活用できる場面は少なくない。

タリオン自身は、アビリティを習得することでアクションが増えたり、隊長クラスを倒すと入手できるルーンを武器に付けることで武器を強化できる。

独自の要素がありつつも、ロード・オブ・ザ・リングの空気を感じられる作品となっている。

FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION(ファイナルファンタジー 15 ロイヤルエディション)

言わずと知れたファイナルファンタジーのシリーズ15作目である「FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー 15」
ROYAL EDITIONは、6つのダウンロードコンテンツや特典アイテムが収録されたものとなっている。

オープンワールド部分は序盤~中盤位で終盤になると自由にオープンワールドを散策できなくなるので、シナリオはもちろん、そういった部分で評価の分かれる作品。

ロイヤルエディションとDLCのロイヤルパックでは、ストーリー終盤のみ行けた王都インソムニアの追加、追加エピソード、主人公ノクティスの主観視点モード、クルーザーでの航海、新たな武器・アイテム・衣装などが追加要素として収録されている。

オープンワールド部分は時間や天候の概念があり、チョコボやレガリア(車)で自由に移動することができる。
レガリアでの移動にはガソリンが必要で、給油機でギル(お金)を払う必要がある。

また、レガリアはカスタマイズすることができ、オフロード走行機能を備えたり、空を飛ぶことも可能になる。
FFシリーズの楽曲をドライブ中に聴けるのも嬉しい要素だ。

釣りや手持ちの素材で料理したり、旅の記念写真を撮影もできる。

本編ストーリーとは別に、オンラインマルチプレイ「FF15 オンライン拡張パック:戦友の攻略(略して戦友)」はプレイヤー4人で遊べるものになっている。
アバターをカスタマイズし、様々なクエストをこなしていく。
ただし、戦友ははオープンワールドではない。(バグで歩き回っている動画もある)

純粋なオープンワールド作品かと言われると微妙なところだが、本編以外のボリュームが多く、これから購入するのであればROYAL EDITIONか中古のFF15+ロイヤルパックでガッツリプレイするのが良いだろう。

METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN(メタルギア ソリッド V ファントムペイン)

スニーキングゲームとして名高いメタルギアソリッドシリーズのひとつ「METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN(メタルギア ソリッド V ファントムペイン)」
「メタルギアソリッド V グラウンド・ゼロズ」は本作のプロローグであり、延長線上の戦場が舞台となっている。

オープンワールドの世界でミッションをクリアしていく訳だが、クリア方法は多数存在し、自分なりのやり方でプレイできる。
本作ではバディ・システムがあり、強力な仲間を呼ぶことができる。
メタルギア ソリッドは基本的に一人で行動するシリーズなので、そういった意味でも新鮮味のあるシステムだ。

また、バディ扱いの馬やウォーカーギア(D-Walker)で移動も可能。
メタルギアソリッド ピースウォーカー(MGSPW)で登場し、好評だった装備の開発や敵兵のフルトン回収もあるので、より多様な戦い方ができる。

本編とは別に「メタルギアオンライン」というオンラインマルチプレイモードが存在する。
作成したアバターを使ってPvPを行う。

偵察・重装・潜入の3つのクラスの他に、ユニークキャラクターが有効設定になっている場合は両チーム1人ずつのプレーヤーにランダムで割り当てられる。
また、味方の1人とはバディになることで、バディゲージが100%になるとバディの位置までワープが可能になる。

小島監督のメタルギアソリッドとしては最後となる作品で、現在の世界情勢や戦争、核兵器など色々と考えさせられる作品だ。

ただ、一方で今までの複雑だったストーリーから一転してあっさり終わった感じがする、重要な話がカセットテープ(音源Tips)に入っている、2章からは1章の使い回しなどの不満も見受けられ、傑作ではあるが不完全な作品と評価されいる。

まとめ

GTAシリーズがPS2で登場した時は初回のロードの長さに驚いたものだが、あの時代でオープンワールドをやろうという試みはGTA5の完成度の高さから無駄では無かったと言える。

VRも登場したことで、オープンワールドにするメリットは更に増しており、今後はRPGやアクションゲームといったジャンルはオープンワールドが主流なるだろう。
(というか、既に主流になってはきているのだが)

オープンワールドはその制作労力が計り知れないため、大作としてリリースされることがほとんどだ。
制作費や制作期間のことを考えるとオープンワールドはメリットばかりとも言い切れないのも確か。
特に大作オープンワールドは海外産の所謂”洋ゲー”が中心になっており、PS3&Xbox 360の登場以降、国内でもへの関心は高まっている。
また、Steamの台頭もあって洋ゲーは身近な存在になった。
とはいえ国内での洋ゲーの売上はまだまだ少ないが、近年の洋ゲーは日本語化対応もしっかりとしてくれているのが嬉しい。

中小の開発チームはアイディアでどう勝負をしていくのかという所は今も昔も変わらない課題となっている。

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