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グランド・セフト・オート6(GTA6)の発売日・舞台・噂・リークについて

2018/03/26
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グランド・セフト・オート6(GTA6)についての噂・リークについて

概要

2013年にリリースされ、ゲーム業界で大成功を収めたグランド・セフト・オート(以下GTA)。
そのシリーズ5作目である「グランド・セフト・オート5」は、全世界で売上本数が9,000万本を突破し、現在でも人気の高いゲームとなっている。
発売後5年経った2018年3月現在ですら月間売上が100万本近くあり、まさにゲーム史に残るタイトルと言える。

毎年米国のロサンゼルスで開催される世界最大のゲーム見本市「Electronic Entertainment Expo」通称・E3が開催される度に、GTAシリーズの新作となる「グランド・セフト・オート6(以下GTA6)」が発表されるのではないか?と噂されており、E3開催時期である6月が近くなる度に開発会社であるRockstar Gamesに注目が集まっている。

今回はこのグランド・セフト・オート6に関する噂などについて紹介しよう。

噂・リーク

GTA 6 Trailer Gameplay 2017


「Trailer Gameplay 2017」と銘打った動画が公開されている。
ムービーの内容はPC版のGTA4にMODを使用したフェイクムービーとなっている。
簡単な見分け方としては評価のBADの数を見るのが良いだろう。
GOODに対してBADの数が多く、多くのGTAユーザーからNOを突きつけられていることが分かる。(中にはノリでGOODを押すユーザーもいるが)
検索しても公式であるRockstar Gamesの動画が出てこない時点でお察しである。

しかしMODとはいえ、このクオリティなら今プレイしてもそれなりに楽しめそうではある。

GTA 6 – NEW SUPER REALISTIC GRAPHICS (Cars Gameplay)


PC版では有志のユーザーが公開したMODによって新たに車両やキャラスキンやUIなどを追加することができる。
こちらはPC版のGTA5に高グラフィックMOD「REDUX」を使用したフェイクムービー。

「GTA 6」+「GRAPHICS」、この2つの単語が並んだ動画のほとんどが高グラフィックMODを導入したGTA5になっている。
それ相応のPCスペックは必要だが、実際にプレイすることも可能だ。

知らない道や街が出ているフェイクムービーは、マップエディターMod 「Map Editor Mod」などを使って作成している可能性が高い。

MODのほとんどは海外ユーザーによる制作であり、導入は全て自己責任となる。
MODの導入に失敗するとデータの破損などの原因にもなるので、導入前に必ずバックアップは取っておこう。

MODの導入方法はものによって異なり、手順も複雑だったりするので、解説しているユーザーのブログなどを参考にすると良い。

また、MODは一緒に導入した他のMODと競合して正常に使用できない事もある。
基本的に自分で解決するしかないので、そういった意味でも自己責任で導入することになる。

イギリス圏での噂

ネオガフと呼ばれるのフォーラムスレッドで登場したリークでは、声優のTim Neff のオンラインの履歴書の予定にGTA6の文字が確認されたというのだ。
スレッドには実際に画像もある。

PCゲームメディアのPCGamesNが本人に確認したところオンライン履歴書は、実際に作られたものと確認を取っている。
しかし、このGTA6に関する情報はフェイク画像だったと謝罪をしている。

NeoGAF ネオガフ

Tim Neff

PCGamesN

2022年以降に発売?

ゲーム業界アナリストのマイケル・パッチター(Michael Pachter)氏によると、「おそらく近いうちに発売されることはないだろう」と述べている。
GTAシリーズは大体5年前後で新作がリリースされていますが、GTA6に関しては今なお情報が出ていない。

また、Rockstar Gamesの作品のひとつRed Dead Redemption(レッド・デッド・リデンプション 通称・RDR)は前作から8年の歳月を越えて新作「Red Dead Redemption2(レッド・デッド・リデンプション2 )」が発表され、2018年10月26日に発売が決定した。
前作RDRの累計出荷本数は1,400万本となっており、開発に注力するには十分な数字と言える。

つまり、GTA6の発売も前作発売から8年後である2022年以降になる可能性が高いとパッチター氏は予想している。

PC GAMES

GTA6は南米が舞台?



ゲームチャンネル「The Know」ではGTA6はバーチャルサウルフロリダまたはマイアミで活動することになるだろうとコメントしている。
幾つかのミッションでは南米に行き来ができる可能性もあるという。

また、主人公となるキャラは、女性になるともコメント。
まだまだ開発は初期段階でGTA6は少なくともあと3年か4年かかる、つまり2022年以降になるだろうとのこと。
この辺は先に述べたパッチター氏の意見と同じだ。

南米といえば、「グランド・セフト・オート・バイスシティ(Grand Theft Auto: Vice City)」は人気も高く、架空のリゾート地で物語が展開される。
グレードアップしたリゾート地で好き勝手に過ごしたいというユーザーにとっては嬉しい要素になるだろう。

次回はポートランドが舞台か?

米国の不動産企業MOVOTOの公式ブログでは、次回のGTAはオレゴン州のポートランドが舞台になるだろうと予想している。
まず第一に、GTA5の架空都市”ロス・サントス”では11件のガンショップが登場しており、対してポートランドでは9件のガンショップが存在している。

次にポートランドではロス・サントスの2倍の警察署が存在している。
コーヒーショップの店舗数もGTA5では合計10店舗存在しているのに対し、ポートランドでは637件のコーヒーショップが存在している。

つまり、GTAの世界観にとって必要なものは十分揃っている地域だという。
GTAならではの特徴のある市街地としても期待できる地域だ。

MOVOTO BLOG

次は横浜が舞台?

唐突に登場した次回のGTAは横浜が舞台という情報。
シリーズをよく知っている人なら直ぐに嘘と見抜けるが、事の些末はあるサイトのエイプリルフールネタとして登場した。

これを鵜呑みにしてしまった一部の人からリークとして扱われてしまったのだ。
まとめサイトやSNSなどによる虚偽情報の拡散は問題になっており、中々に難しい問題になっている。

シリーズで積み上げてきたものを簡単に変えるとは思えず、GTAをプレイしたユーザーなら舞台をアメリカから日本に変えるなんて事はあってはならない話だろう。

GTA6は発売禁止

極一部ではあるものの“GTA6は発売禁止”の噂も出ている。
これまでのシリーズでチート行為が頻繁に起きており、それによる影響を鑑みてのGTA6の発売禁止ということらしいが、公式からそういった声明は無い。
第一、ゲーム内で隠しコマンドとしてシリーズで存在している要素に今更になって問題として取り上げるのか?という疑問も沸いてくる。

オンライン要素でのチートが問題であればそれ相応の対処をするのが普通だ。

また、ある国会議員が「重大な少年犯罪の被疑者が、このゲームの熱狂的なファンだった」という新聞の報道内容を国会答弁を行ったことがあり、規制されるのではないか?というところからGTA6の発売禁止という噂が出てきた可能性もある。

宗教に反する・過激な内容という理由でゲームの販売を停止する国は数多あれど、日本は宗教国家では無いので、規制が理由で一般ゲームが発売が禁止されるパターンは滅多に無い。(一例としてはEAのデッドスペースシリーズが国内で発売禁止となった)
そもそも日本国内ではCEROやグロテスク表現の規制が存在し、その審査を通った作品が販売されており、過去GTAシリーズは全て審査を通っている。

開発中止はあれど国内で発売禁止の噂は信じがたい。
また、仮に国内での販売が禁止になったとしてもダウンロード販売専門のSteamやプラットフォームごとの海外ストア、ネットショップの輸入によるアジア版が購入できる現在は発売禁止はさしたる問題ではないだろう。
当然、発売禁止になる国が多ければ売上が下がるのは免れないが、シリーズ6作目でそのような失敗をするとは思えないのが正直なところだ。

まとめ

現在はGTA5とGTAオンラインの2作のアップデートが頻繁に行われており、GTAシリーズの勢いはまだまだ衰えていない印象を受ける。
ゲーム実況による知名度も高く、そういったところを切っ掛けにGTA5を購入するユーザーも少なくないようだ。

2018年3月現在、GTA6による情報は出ていないが、2018年6月に開催されるE3が近いこともあってGTAの新作発表もそろそろじゃないかと注目が集まっている。

とはいえ、現行機であるPS4とXbox ONEも登場してから4年以上経過しており、現行機でこれ以上劇的な変化を望むのは難しいだろうという声もある。
そういった意味では2022年以降発売もあながち間違ってはいないかもしれない。

フェイクニュースや噂・憶測も多数出回っているが、公式で発表されない限りは気長に待つのが正解だろう。

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